研究科長のあいさつ アドミッション・ポリシー 目的 特色 アクセス
   
  新潟大学 大学院医歯学総合研究科長 前田健康  

新潟大学医歯学総合研究科長 前田健康
前田 健康
(平成20年2月〜21年3月)
(平成22年2月〜23年3月)
(平成24年2月〜25年3月)
(平成26年2月〜27年3月)
(平成28年4月〜     )

新潟大学医歯学総合研究科長 味岡洋一
味岡 洋一
(平成27年4月〜28年3月
 
新潟大学 大学院医歯学総合研究科長 高橋 姿
高橋 姿
(平成23年4月〜24年1月)
(平成25年4月〜26年1月)

新潟大学医歯学総合研究科長 内山 聖
内山 聖
(平成19年4月〜20年1月)
(平成21年4月〜22年1月)

新潟大学医歯学総合研究科長 山田 好秋
山田 好秋
(平成16年2月〜17年3月)
(平成18年2月〜19年3月)


山本 正治
(平成13年4月〜14年1月)
(平成15年4月〜16年1月)
(平成17年4月〜18年1月)


花田 晃治
(平成14年2月〜15年3月)




 新潟大学医学部と歯学部は平成13年(2001)4月に一部局化され、大学院・医歯学総合研究科となりました。この度の組織改革は、教育及び研究の拠点を従来の学部から大学院に移したことです。医学部にあっては明治43年(1910)の官立医学専門学校創設以来、大正11年(1922)の新潟医科大学への昇格、昭和24年(1949)の新潟大学医学部への改編に次ぐ、三番目の改革と位置付けられます。歯学部にあっては、昭和40年(1965)の創設以来の改革です。

 従来の大学院組織は、各学部間や各講座間で人的及び情報面での交流が不十分だったこと、進展が急速な生命科学研究に迅速に対応できる高度組織化が困難であったこと、細分化された専門領域の中での教育や研究を行ってきたために学際的研究者や全人的医療職業人が育ちにくいなどの欠点がありました。そこで、医学部と歯学部の壁、各学部内の講座間の壁を取り払い、研究対象によって、分子細胞医学専攻、生体機能調節医学専攻、地域疾病制御医学専攻、口腔生命科学専攻の4領域に改編しました。

 ここでは、医学・医療を取り巻く環境の変化に対応しうる教育や研究を行い、21世紀における先端生命科学研究を担える研究者や、この研究成果に支えられた臓器移植や遺伝子治療などの先進医療を行える医師や歯科医師、地域社会又は国際社会での予防医学的実践活動の出来る公衆衛生実践者などの高度専門医療人の養成を目指します。

 この度の組織改革は、21世紀の世界共通基準(グローバルスタンダード)に基づく競争的環境下で、新潟大学の生命科学を担う部局が生き残る道でもあります。私どもは前述した目的達成のため、努力を惜しみません。この趣旨に賛同し、先端生命科学の研究を行いたい若き学徒、その研究成果に裏づけされた先進医療と全人医療を担いたい若き学徒、将来地域社会や国際社会で活躍したい若き学徒を全国各地及び世界各地から求めています。

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